愛子空想科学連合
東北のバス会社の中の人日記
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2012
05,24
05:40
デジアン音質比較
CATEGORY[アンプ]
諸事情により、忙しいのが5月いっぱいで終わる管理人です(察してください(苦笑))
さて、丸々一週間更新を開けてしまいごめんなさい。ではでは早速音質比較の記事を書いていきます!
・NFJのTA-2020キットとLXA-OT1
まず、この二機種はまったくもって目指す方向性が違います。
LXA-OT1は、デジアンでいかにアナログアンプの持ち味である「やわらかさ」「空間力」を重視して、解像度はそれほど高くありません。
逆に、TA-2020の方はまさにデジアンと言える圧倒的解像度の追求と言える音質です。
ガンダムUC オリジナルサウンドトラック など、CDソースで聴く分には、ストレートに目の前に飛んでくるデジアンは、値段以上の音質に聞こえるわけですね・
そのため、前回KA-7300カスタムより「イイ音」が出てくると感じてしまいます。KA-7300カスタムなど、レトロアンプは解像度よりも、空間力・躍動感が強い傾向を感じます。
我が家のKA-8300カスタムと、TA-2020を比較するときに、スピーカをTechnics SB-M300につなぐとその差は大きいです。
TA-2020では、確かにドストレートに音が飛んできますが、耳にズシーンと来る低音です。どこから低音が鳴っているか、目をつぶっても容易にわかりますね。
ですが、KA-8300カスタムでは、不思議と低音は響いてくるのに、定位とでも言うのでしょうか、どこから鳴っているかがわかりにくいです。この差は、曲によるアンプの汎用性に関わってきます。
ミスチルのCDを聴く分には、目の前で歌っているように聞こえるTA-2020は確かに高音質です。しかしやっぱりLXA-OT1で鳴らすJAZZのCDの雰囲気は、アナログレコードで聞くような柔らかさを感じます。
むむむ、書いている自分でもなんだかよくわからなくなってきたようなそうでもないような(汗)
結局まとめてしまうと、LXA-OT1とTA-2020どちらが好きかと問われれば、TA-2020と答えてしまう現代っ子な自分なのでした(汗)
「響」を大切にしたい人には、あまりお勧めできない機種ですねTA-2020は……
明日仕事が休みなので、連続更新できそうです。次回は入手していたイヤホンネタです。
拍手レス
>ハヤサカさん
>>デジアンケースの見た目
もうちょっとなんとかなるような気がするのですが、どうにも(汗)
電源スイッチや、LEDをつけようと思っているのですが、LEDはともかく、電源スイッチって、回路のどこに組み込んでやればいいか悩んでいます。電源12Vの端子+から線を直列で伸ばしてつければ電源スイッチになりそうな……
>>真空管アンプ 部品の耐圧
そうなのですよね、400Vや250Vなどが当たり前の耐圧でないといけないので、部品の入手が一苦労なのですよね……(いまいち耐圧がわからない人へ参考までに:デジアンは16Vとか、アナログアンプは50Vや100Vの部品を使います)
最初は中華の安い真空管で動作させてから、ヴィンテージ管でしょうか。管も高いのですよね(汗)
今日の一言
「カラオケ行けてないな……」
いちほ
[1回]
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コメント[6]
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5000円以下のイヤホン探索
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TA2024搭載!デジタルアンプ自作キット(半完成品) その3
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コメント
無題
重度の5月病ですね…
オーディオ評論がプロっぽくなってきましたね
デジタルアンプ…SONYが50万くらいのデジタルプリメインを出した時 ウオームともクールとも感じる音に異枠感が…後で考えるとアレは相当コストかけないと出ない音ですね
一般的にデジタルアンプ=低コストになってるから音質を考えた高価な物が出にくい 先駆的なフライングモールとかも小型低コストがウリだったり…今じゃコンパクトシステムはみんなデジタルアンプに
デジアンも電源 フィルターなどのアナログ部分での変化が大きい(コストも)気がします
ラックスのカー用デジアンが同社アナログの半額位で(10万)解像度が高く爽やかで音場も広かったですが電源のせいか力感がイマイチ ヘビーユーザーには不評でした
まあ小型化を望む声に応えるのが主目的なのかも…
パーツ数個でアンプ基板より高価になる恐れもありますけど
どれだけのポテンシャルがあるのかは興味深いですね!
私は相変わらずアナログエントリー機ばかり聴いてますけど 初めて聴くサンスイは濃い~音でデジタルとは対局なイメージ これをデジタルアンプで出せるのかなぁ…サンスイ凄いぞ!と今更驚いてます
サンスイの負債2億で倒産とは何人でやってたんだ…と思ったらやはり5~6人とか
何処も似たような物だと思うがそれで市場中古品の数を考えると凄いですよね
拘る姿勢がアキュフェーズと似てますよ サンスイアンプこそ永遠に続いて欲しかったです
【2012/05/2619:26】||マサ#4d97c00950[
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]
Re.マサさん
>重度の5月病ですね…
ギクリ(汗)
>オーディオ評論がプロっぽくなってきましたね
Stereo誌を見たり、カタログなんかを眺めていると、表現と言いますか、言い回しの勉強にはなりますね。
しかし物書きは上手ではないので、うまくお伝えできないのが(汗)
>デジアン SONY
デジタルでアナログチックな音ってなかなか狙っても出せないようで……コンデンサ交換なんかも、アナログアンプに比べると、どうしても変化が弱いですね(汗)
>デジタルアンプの低コスト
もとはと言えば、TA-2020も車のカーステアンプでしたっけ。
逆に低価格帯のデジアンに発破をかけられて、国産機もまたお手軽でいいものがどんどん出て欲しいですね。
セットで5万円はちとホイホイ買えないです(苦笑)
>サンスイ
もはやあの音は工芸品ですからね。芸術品でもあります。
逆に言えば、芸術だけで喰ってくのは大変なように、職人気質でこだわりすぎた結果が倒産につながったのでしょうか。
個人的には、デジタル化の流れについて行けなかった(時代に流されなかった)結果なのかなとは思っていますが、今になってみれば、あの値段であの音が手に入った山水のあった時代って、一度でいいから体験してみたかったです。
【2012/05/2807:28】||管理人#54850ff9e2[
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]
無題
初めまして
仙台在住のスパークルと言います、ドゾヨロシク!
おおっ、仙台にもNFJ仲間がっっ・・・ということで、ここにたどりつきました。
私は、かれこれ20年くらいオーディオをやっている、いい年したおっさ・・・いや、ナイスミドルwです。
今まで、私の前を、DENON、アキュ、ラックス、テクニクス、サンスイ、パイオニア、マランツets・・・
愛すべきコンポ達が通り過ぎていきましたが、鈍重でセッティングがつらい、夏は部屋が熱地獄w、
あと、エコじゃないしぃ~wということで・・・
しばらく前に買ったSONYのデジアンTA-F501に衝撃をうけ、
また、最近はPCオーディオにシフトしてきたことも有り、部屋の中はすっかりトッピンやら
SMSLのDACなどの中華オーディオに占領されています。
でも、ホントに低コストで、あの音質は反則ですよね。
私も、最近NFJ2020キット作ってみました。改造パーツですが梅沢、マルツ、通販で入手しました。
LEADのアルミケースを使用し、ボリュームはマルツR1610G、入力カップリングや主要コンデンサは
パナのメタフィルコンECQVに統一、電源部の電解はニチコンFW10000uFに交換、
5V外部電源部にはOSコン(470uF)、抵抗はオプションのDALEを使用
あと憧れwの空芯コイルも組込み、音出しをしてみましたが、かなりの解像度ですね。
オフセット調整をしっかりすれば、定位感もいいし、高域もよく伸びるし、ボーカルも前に出てるし、
低域も量感があるのに、よく締まってる・・・自分好みの音でした。
まあ、欲を言えばアナアンみたいに奥行感、音場感が出れば満点ですが、
自分はデジアンに、そこまで求めないので、これでいいかなと。
最近は、YDA138キットも購入して音質を比べてみようかなって自分がいます
では
【2012/06/1819:00】||
スパークル
#4fa960d27b[
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]
Re.スパークルさん
>はじめまして
こちらこそはじめまして。同じ仙台でしたか! 自分は仙台西部なので、梅沢はちょっと距離的に厳しい位置ですね(汗)
部品関連は、急ぎならマルツ・仙台オーディオパーツセンタですね。
昔はもっと一杯部品屋さんがあったらしいのですが……時代の流れですね(汗)
>愛すべきコンポたち
今思うと、A級アンプや真空管系は、とてつもない電力の消費とそれに伴う熱の発生がすごいですよね……オーディオを楽しむために電気を使い、部屋が暑くなるのでエアコンを使って電気を使いetc...昨今の節電に真っ向から対立していますね(それだけ昔の日本が裕福だったのかなと想像しますが)
>中華オーディオ
部品関係やイヤホンなど、普及品や量産品はさっぱりダメダメですが、SMSLだったり一部の製品はマジメに作ってあり、コストパフォーマンスは素晴らしいと思います。
どれだけ良い音を出せるかを追求するのもとても大切ですが、限られた予算内でどれだけいい音を出せるか、どれほどの音質をどれほどまでコストダウンできるかという点では、中華系はすごいですね(汗)
>NFJアンプ
最初はPC内部に搭載するTA2020アンプをヤフオクにて出会いました。
2020キットは第二版から二セットずつ購入し、必ず一個はストックしてあります(LXA-OT1も同じく)
電源部のコンデンサを大容量にしすぎると、ポップノイズひどくなりませんか? 低音にパワーをもっていかれすぎて全体のバランスが崩れてしまった経験があるので(TA-2024の記事にて)
>ECQVに統一
なんと!? フィルム系で統一とはすごい大盤振る舞いですね。 ネットで見てみるとそんなに大容量のECQVが見当たらなかったのですが、梅沢や、秋葉原系の通販だと売っているものなのでしょうか
(個人的に、入手が容易なフィルム系は大きい容量でも3.3μF程度だと思っていたので)
>オフセット調整
あれは最新版キットの音質上昇のかなりの部分を占めている部位ではないかと思います。
あれはかなり調整が楽ですし、ききますね~
>空心コイル
やっぱりスパークルさんは電子回路にはお詳しいのでしょうか?
自分は最近やっとこさインダクタの容量変化が、フィルタ系の何かが変わって、接続が想定されるスピーカの適性オーム数が変化するていどの知識レベルです(苦笑)
未だになんとなく、10μHのインダクタを、おっきくて重いからなんかすごそうという理由だけで22μHのものに取り替えてしまうレベルです(滝汗)
>YDA138キット
自分も入手して組み立てみました。
平滑系のコンデンサをちょっといじった程度の段階ですが、音質はレトロオーディオのYAMAHA系です。
デジタルチックなストレートに飛んでくる音質ではなく、悪く言えば焦点が探せない音、よくいえば優しいほんわかとした音がでてきました。
TA2020系では、アンプを鳴らしている部屋から離れていると、解像度や音質がぐっと落ちてしまい、実用に耐えませんが、YDA138キットでは、元々SP前に座っているのとあまり変わらない音質で楽しめました。
リビング横のTVデッキの上でSPを鳴らして、直線状でないキッチンで料理を作りながら聞いても楽しめる、なんとも不思議なイージーリスニング向けアンプでした。
【2012/06/1822:38】||管理人#54850ff9e2[
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]
無題
Nolisさん
早速のレス、どーもです。
もう、YDA138キット作っちゃいましたか~ チャレンジャーで羨ましい
私は東部なので、梅沢をよく利用してますが、
マルツにはニチコンの電解やOSコンなんかも置いてあるので、たまに行きます。
仙台オーディオパーツセンターですか、ナツカシスw 何年も行ってないなぁ、まだやってるんですね。
NFJ2020ですが、回路定数のバランスがいいのか、パーツのばらつきが少ないのか分かりませんが
ポップノイズは小さく気になりませんね。
私は電子工作は昔から得意なんですが、
あまり回路のエキスパートではないので(いわゆる実践派ですねw)
ただ、回路定数のバランスがよければ、電源部の電解は容量の大きい方がもちろんいいので・・・
パナのECQVですが、私が使ってる最大容量でも、入力カップリングの2.2uFまでです。
(入力カップリングはあまり大きくしても意味が無いので・・・てか、入力カップリングには、音質的に
電解は使いたくないです)電解を使うのは、電源部の平滑用ぐらいですね。
自分が、パナのECQVを使うのは、メタライズドフィルムの特性なのか解像度が高いクリアな音で、
音抜けも良く、なおかつ低音も出ると言う事からです(あと、なんといっても安いしw)
メタライズドフィルムとしては、他にニッセイMMTなんかも安くて評判がいいようですね。
ちなみに私は、ECQVの2.2uFは秋月で、
http://akizukidenshi.com/catalog/c/cfilmcon2/
それ以外の容量はbispaで買ってます。
http://bispa.co.jp/t:mfcap
まあ、入力カップリングで音質上一番いいのは、チューブラー型(横型で巻いてある物)でしょうが、
でかくて高いし(でも、ネットワークでも使用されているせいか、大容量のものもありますよ)
以前、自作2024アンプの入力カップリングに使ったことが有ります。
http://www.ritlab.jp/shop/product/parts/condenser_jantzen.html
空芯コイルですが、音質上メリットなのは、コア付にありがちな磁気歪みがないことでしょうけど、
それ以上に、巻線が十分に太いせいで電流抵抗が低いためか、聴感上低音の量感がアップする
感じですね。
YDA138キット は、ちょっと私の音の好みではなさそうですね、参考になりました。
では、また
【2012/06/1901:16】||
スパークル
#4daa868078[
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]
Re.スパークルさん
>チャレンジャー
ちょうど他に欲しいパーツがNFJさんから出ていたので、それとついでに~といったところでしょうか。
980円だからこそできる冒険ですよね。
おかげでケースに入っていないアンプ基盤ばっかりが大量発生しています(汗)
>マルツ
モノがそこそこあるのはいいのですが、何分値段が高いのですよね……もう少し安ければと思います(コンデンサ系がニチコンだと300円とかちょっと(汗))
>NFJ2020
YDA138キットと比べると、いかにNFJ2020キットが秀逸かわかりますね。
YDA138のポップノイズは結構ひどいので、ちょっと怖いですね(汗)かといってリレー回路を付けるほどでもないですし(汗)
>横巻きコンデンサ
なるほど、SPネットワーク向けのですね。大型アンプにはOKかもしれませんが、ちょっとばかしNFJキットサイズだと搭載は難しいですよね……
NFJのKさんのブログを見ていると、そんなの関係ねぇ! と言わんばかりのモリモリ改造例が多数あるので、見ていて面白いです(笑)
>部品
なるほど、今度入手して使ってみます。こういった音質的に有利なパーツって、有名どころを覗くとイマイチつかってみないとわからないので、教えていただけて助かります。
【2012/06/1919:41】||管理人#54850ff9e2[
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