愛子空想科学連合
東北のバス会社の中の人日記
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2014
07,21
16:56
Stereo2014年8月号とMOOK本
CATEGORY[スピーカ]
今年もやってきました自作の8月!
早速今年も作ってみましょう。もちろんいつものNolisクオリティなので、最初から仕様通りに作らないのがジャスティ(ry
ツィータへかますコンデンサはAudioPhiler MKPの3.3μF 手元にあったのがこれしかフィルムコンデンサなかったからというすごい後ろ向きな理由。
ターミナルはバナナ対応として遊びやすく。穴は内部を鉛テープで、見える側をPC用の防振シートで塞ぎました。
Stereo8月号の福田さんいわく「逆位相よりも正位相の方がいい感じ」的なことが書いてあったので正位相でつないでいます(Fostex側としては逆の方がいいそうな)
吸音材とかをちょっともったりしたいろいろいじくりまわし版の完成です。
ではいつものように聞いてみましょう。PC→A-70→コレ 音源はいつもの大河ドラマ「秀吉」とガンダムUC「ON YOUR MARK」
やはりサイズからくるスケール感の小ささがちょっとだけ残念賞。
低音もうなるほどではないです、8cmに求めちゃいかんぜよ。
1μF→3.3μFへ増やしたコンデンサの影響か結構シャリる。でもそんな嫌になるほどではなし。でもこれならツィータレベルを少し落としたほうがいい感じ(いつもの高音嫌い)
では最終的に性能はどの程度か判断してみましょう
かんスピ<LS-K731<8月号+MOOKキット<かんスピのユニット変更等(マークオーディオとかほかのFOSTEXユニットとか) このぐらい。
間違いなく実売9000円クラスの市販機と勝負できますね。サイズ的に小型なのもメリット。
ただ個人的にコンデンサは2.2μFか無変更でも良かったと思う(滝汗)
高音:悪くない透明感
中音:ちょっと不足
低音:サイズから考えれば健闘!
あっ、つまりドンシャリってことですね……
※追記
19時追記
しばらくガンダムUCやSend Meとかジャカジャカ曲ばっかり流していたらフルレンジがだいぶこなれてきたのか、低音がモリモリ出てくるようになりました。正直多少出すぎなぐらい。なのでここでツィータがちょい大きかったのとバランスが取れて見事なドンシャリになりました(笑)
しごかれたフルレンジはかなり低音をキャビネット全体で響かせるので、天板への吸音材と、音道を塞がないように吸音材入れるのは必須ですね。
図はヘタですがこんな感じ。
緑が吸音材(ウール系) 赤が吸音材(フェルト) 灰色がMOOK付属のウレタンスポンジ
ウレタンスポンジでL字にしてウール系吸音材の背もたれにして、バスレフスリットへの音道を確保するといい感じです。低音も死なずにエネルギッシュです。
緑のウール吸音材はLの字にして、やるといいです。
今日の一言
「うん、遊べる遊べる!」
[1回]
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2014
07,16
22:09
7/19 仙台のだやトライオードイベント
CATEGORY[音響関係]
ちょっと事務連絡
7/19 仙台のだやさんにて、トライオードの社長が来店されて、10時からフリーのイベントを行う予定のようです。
10時すぎにでも自分も行ってみようかと思います~
[0回]
コメント[0]
2014
07,13
14:57
SPF自作SPいじり
CATEGORY[スピーカ]
決算も無事終了し、土日はゆっくりできるようになったので以前作ったまま放置していた1×4スピーカをいじってみることにしました。
元々完成したあととりあえず仮で黒く塗ったあと、FOSTEXのP-1000Kくっつけた密閉SPにしていたのですが、低音不足に表現力不足にと散々な出来だったため、2Wayにしてみることに。
ネットワークは前回ミクセルさんのRE-7.4-2SBのネットワークと同じ構成に。12dB/Octなのでツィータを逆位相でつないでいます。
ユニットはFOSTEX P-1000KからツィータをPeerless DX25TG09-04 ネットだとVifa製のようなのですが、貼ってあるのはPeerlessの文字。なんでだろ?
ウーファはSB Acoustics SB12MNRX25-4 またユニットだけで1万円かかっちゃってるZE!
さて鳴らしてみましょう。
おおおーーーーー!! これぞ求めていた系統の重低音!! SB Acoustics SB12MNRX25-4スゲー!!
バスレフにしたのですが、響く重低音、しかしツィータのキレが透明感を失わせない。あ、Technicsの音だコレ。
限りなくTechnics SB-300Mに近い音質の自作SPが出来上がりました。 ユニット1万円 ネットワーク3000円 バスレフダクト・ターミナル・内部配線2500円
……ちゅうこでSB-300Mかったほうがやすいですねあばー
しかし、ホームセンタで安売りされている1×4材でここまでいい音がするのならば検討する価値はやはり十分ありますよ。SPF材SPも2代目にしてやっと満足のいく形になりました。
ツィータ正位相時
ツィータ逆位相時←イマコッチ
おまけ
台風が去ったあとの夕焼けです。ちょっと心に来るものがあるぐらい綺麗なそらでした。
SPFスピーカ削ってたら頭に飛んできたカエルさん。木屑まみれになってしまったので水で軽く洗ってあげてそっと放してあげました。頑張って庭の害虫を駆除してくだされよ~
今日の一言
「音量出すためには締め切らないといけないので蒸し暑い……」
[1回]
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2014
07,06
14:13
艦隊これくしょん -艦これ- 零戦五二型 (埼玉酒保妖精版) USB式 卓上扇風機
CATEGORY[パソコン、ソフトウェアとか]
夏だ! 決算だ!! 休日出社だ!!!
ということで、夏い暑(意識混濁)状態になってきた今年は、新たにUSB扇風機を一台新調することにしました。
艦隊これくしょん -艦これ- 零戦五二型 (埼玉酒保妖精版) USB式 卓上扇風機
です。
見た目から観賞に耐える素晴らしいディールに加え、プロペラが回るのが最高ですね。
実用性も付属の扇風機用FANに替えれば多少うるさいですが充分使えます。ただメインは観賞用で、時々プロペラを回して和むのが吉ですね。
3000円なら誰も文句は言わないでしょう。妖精さんなしの硬派は零戦は2000円ぐらいでちょっとお安いです。
版権か!版権なのか!!
さて、壁一面のSP部屋は自宅の真ん中にあるため夏場はかなり熱くなります。
そのため現在お手頃オーディオを布団周りに作りました。
ノートPC→LXA-OT2→TRIO KA-8300→DALI MENUET SE or MIXEL RE-7.4-2SB
取り込んだCDや、ニコニコ等に演奏してみたなどでうpされている動画などをのほほんと楽しむ為に使っています。
拍手レス
>
yoshiharuさん
>>K711 独特ななり方
本当に、ほかのKENWOOD系SPとは違った音色なんですよね。不思議です。
URLありがとうございました、記事拝見させていただきました。生音重視なライフスタイルなようで、いいですね~(仙台では生音はなかなか……)
>
よっしぁんさん
>>IMPRESSOを発掘
おお、発掘されたのですか! マイナー機種のようですが、充分なポテンシャルがある機種ですよね。
>>音が重い
しばらくエージングかけてもダメでしょうか、寝起きでドン!では微妙な音質になることもしばしば。
しかしPioneerA-10と比べると流石に厳しいかもしれませんね(汗)
>>古いオーディオの記事
最近は新型や自作ばっかりですが、古き良きSPも気分で引っ張り出して聴いたりしていますよ。お役にたててなによりです。
今日の一言
「特保のペプシばっかり飲んでます」
[0回]
コメント[0]
2014
06,28
20:07
夏のKENWOOD祭り 一斉試聴レビュー
CATEGORY[スピーカ]
いやー暑いわ蒸すわで過ごしにくい日々ですねぇ。
今日も雨だったので、せっかく以前のKENWOOD祭りでスピーカを配置しましたし、一通り聴いてみましょう! せっかく機種も増えたことですし。
・夏のKENWOOD祭り
では柴田淳のCD「わたし」より『白い世界』で聴いてみましょう!
PC→Pioneer A-70(USB)→SPセレクタ→SPの流れです。
・LS-K800
やはり特徴的なのは小音量でも光るダイナミクス。トゲのない自然な音質は聴いていて心地がいい。ただ、若干歌声がせり出すため、完全なるフラットとは言い難い。
また、少しだけ金属音でのキツさがある。キンキン音がだいっきらいな自分だから感じる程度だけれども。
・LSF-555
せり出す部分のないフラットな音質。ツィータとウーファから出てくる音は分離することなくひとつにまとまった音色を響かせる。とにかく柔らかく、甘く、優雅だ。
・LS-1001
ほかの機種に比べて透明感が際立つ。
LSF-555よりも大人しく、透明感があるのにツィータの自己主張がないのはGOOD
低音は若干控えめ。
・LS-K731
中高音に寄りがちな音質。上位機種に比べてやはり値段の差か、スピーカから出ている音とはっきり分かってしまう。
歌声が全面にせり出すのでバランスがちょっと悪い。透明感も並み程度で褒めるところはないが、値段を考えれば健闘していると言える。
・S270
音の透明感は特殊なツィータ形状の割には普通。ただLSF-555が優しい柔らかさなら、こちらの柔らかさは弾力のあるプニプニ感とでも言おうか、サイズ以上の低音が丸く柔らかい音にハリを持たせている。まさにKENWOODって感じの音。
・LS-K711
若干中高音寄り。ツィータレベルが多分一番高いと思う。
透明感や音のバランスはいまいちながら、ほかの機種にはない独特な表現性を見せる不思議なSPだ。
低音はあぁバスレフやとすぐわかるポンポンと音楽から分離した音。ちょっと個人的にツィータがキツい。
・LS-K901
K711よりツィータレベルが低いのに、耳に一番痛い。透明感を上げるためにツィータレベルを上げたのだろうか、ハイレゾ対応のツィータとはいえ流石にキツすぎる。聴いていて辛い。
また、低音は出るのだが箱鳴りがすぐにわかるため、ぽわ~んとしている。空間力がない代わりに音の指向性は強く、SPにまっすぐ位置取りすれば遠くからでもビシっと目の前まで音が届く。
でもやっぱり聴いていて辛いスピーカ。
さて、次はカラヤン指揮の新世界第四楽章 オケで聞いてみましょう。
・LS-K800
ド迫力! 小さい音? きめ細かい再現性? うるせー!オーケストラはパワーだぜ!! とブッチギリのノリノリでガンガン鳴り響かせました。思わずうるせぇwwwwとなったほど。
・LSF-555
安定のお上品さ。ああ、オケを聴くときは、なんというか自由でなくちゃダメなんだ。静かで、孤独で……とゴローちゃんな気分になります。心地よさがGOOD
・LS-1001
残念ながら迫力不足。オーボエだけのパートではゾクっとくる生々しさですが、全体の迫力感がいまいちなため、ちょっと物足りない。
・LS-K731
やはり中高音向けのセッティングのせいか、オケには不向き。金管は気持ちよくなるのですが……
・S270
LS-K800には及ばないものの、迫力ある音色を響かせる。しかしK800とは違い小さな音もキチンと聞こえる。分解能が高いという表現なのでしょうかね?
・LS-K711
やはり独特の鳴りっぷり。静かなオケには全く合いませんが、新世界のような音楽にはぴったり。でもウーファがでかい(笑)
・LS-K901
同じ音量設定しているのに一番音量がデカく感じる。
うーん? オケで聞くとそんなに耳に障るほどではないぞー? ただ箱鳴りのおかげでやっぱり残念賞。
では上記機種の金銀銅を発表しましょう。
自分 LSF-555>LS-K800>LS-1001
父 LSF-555>LS-K711>LS-K800
よって
金賞:LSF-555
銀賞:LS-K800
銅賞:LS-K711 LS-1001
となりましたー!
※吹奏楽コンクールでは金賞もいっぱいあるので、同立とかキニシナイ
S270が選ばれなかったのは値段を考えるとちょっと意外。そして高級機に囲まれながら独特な表現性で見事銅賞になったLS-K711おそるべし……
最後に各種SPのMyspeaker測定結果うpして終わりにしたいとおもいます。
今日の一言
「うーん楽しい!」
[4回]
コメント[3]
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