愛子空想科学連合
東北のバス会社の中の人日記
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2010
07,06
20:31
MHPA-FETド素人製作日記2
CATEGORY[パソコン、ソフトウェアとか]
はい、月曜日に学校の先生方に見てもらったところ「アース」の不良でした。ボリュームとINPUT部をつないでいたGND線がどうにも半田不良というか、まぁなにかあったおかげでうまく流れずにノイズになっていたようです。
完成した写真がこちら!
INPUTにはKENWOOD MG-E502を使用し、ヘッドフォンはSENNHEISERのHD555を使っています。
エージングなしの状態だとほとんど元のままと大して変わり映えしないのですが、エージング現在12時間の時点で結構変化はありましたね。
基本的に音の解像度はだいぶ改善されています。現在の耳の感覚でA-1001につないで視聴した場合、どうにももやもやして聞こえる感じです。クリアにはなっていますね。
ボリュームは常に最大にしておかないの若干のホワイトノイズが入るのが玉に瑕。DCノイズ除去のやつとか、バッテリ化も検討して……いかんいかん、これ以上出費は控えないと。
よくネットで聞く音の左右の広がりというのは自分はいまいちわかりませんね、ここから弄り回すのが楽しい機種だそうですが……さて。
後、先日Pioneer S-55TWINが到着したので、そのレビューも後日したいと思います。
※MHPA-FET製作で困った人へ
いつでも自分にコメでも良いので言ってくださればある程度の相談に乗れますよ(修理してとか調子が悪いというのはきついかもしれませんが)。基本的に回路図見れなくてもネットで写真拾ってきてGOすれば一応出来ます、抵抗値だけは間違わなければ……。なので回路ワケワカメな方にが居た場合には、内部を開けて細かく写真をとって掲載したいと思います。
そこの買おうか悩んでいるあなた、自信があるならどうぞ。ただし初心者ってレベルじゃねーぞ!な人は茨の未知だという覚悟を……
今日の一言
「甘く見た報い」
[1回]
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2010
07,03
20:48
MHPA-FETド素人製作日記
CATEGORY[パソコン、ソフトウェアとか]
はい題名の通り、マルツさんから発売されているMHPA-FETというヘッドフォンアンプキットを購入し、ド素人が完成させるまでの話をネタにしようかなと思っています(ちなみに、この記事を書いている時点では不具合多発中、月曜日にでも学校の先生に診てもらう予定です)
まず自分のド素人基準というのは
・半田ごてってどうやってするんですか?
・可変抵抗……初めて見た……
・ボリュームなんてなにこれ、わけわからん
・回路図ワケワカメ、専門家さーん!!
の状態です。ブレットボードの初歩中の初歩しか知識がない(LEDの+と-の見分け方とか、カラー抵抗の読み方。以上!)で無謀にもアタックした自分です。これで出来なければ1万5千円がパーです。あきらめるわけには行きません。
なお、最初から知り合いの工業高校出身者にサポートしてもらいながら作っています。
買って来たキット一式と工具など。DC204で出来上がった画像見ながら見よう見まねです。
最初の段階:回路図を見てみよう →おぉう、なるほどわからん。
次の段階 :部品がそろっているか確認しよう →たぶん合ってる。
次の段階:組み立ててみる →友人「ちょ、これどう考えても素人初心者お断りキットwww」 自分「ひでぶ」
次の段階:友人「ノイズひどいワロタ」 自分「み、みみがぁああああ!!」
次の段階:友人「まさかのヒューズあぼん」 自分「orz」
最終的に
完成しませんでした!!
正直マルツの店員さんが言っていた「初心者に最適なキットですよ、ぜんぜん簡単です」は大嘘です!
現在左側のヘッドフォンの音が非常に小さく、右がノイズがひどくて聞くに堪えないというもう完全お手上げ状態なため、学校の先生による駄目だし待ちです。な、直るといいなぁ……orz
今日の一言
「あはは、この一件で完全に電子工作に手を出すのをためらわれますね。もういやです……」
[0回]
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2010
06,30
08:38
以前紹介しきれていなかったスピーカーなど
CATEGORY[音響関係]
以前紹介できなかった肥やし部屋のスピーカーや、アンプを少しご紹介します。
・S-J7-Q(Pioneer)
ネットで検索してもやっぱりほとんど解説サイトのない当ブログ向けのスピーカー。
年代は不明ですが、スピーカーケーブルをつなぐ部分の仕様を見るにかなり古いものだと思われます。特徴として本体裏にもうひとつスピーカー部が付いている3wayだということです。
駅前ヨドバシのPioneer社員に聞いたところ「背面? それは多分DENONさんのスピーカーですね。え、うちの? ……うーんありましたかねぇ」とのことなので15年以上前かと思われます。
音は非常につやのある音で、背面部の仕様のおかげか空間力がかなりあります。聞きつかれせずに聞けるやさしいスピーカーですね。開放的な音に分類して良いと思います。
性能は90Wの6Ω 日本製です。
こちらが背面部、正面部と同じ大きさのスピーカー部がつんであります。
いろいろ置く所を考えてみましたが、大体壁から30cm以上は離さないとせっかくの空間力が不足してしまうこともありました。
意外とスピーカー取り付けネジが空回りしやすい+ケーブルを入れにくい構造なので注意が必要です。
・INTEC C205 A-905X(ONKYO)
発売当時定価3万3千6百円のアンプ部の物。意外とONKYOさんの割には低音部の強化用なのかわかりませんが、写真右下のボタンを押すとモードが2つ切り替わり低音部がいい感じに出てくれます。LS-1001につなぐと低音部が満足できますね。
ヤフオクにて3000円前後をさまよっているような機種ですが、それを考えるとかなり費用対効果が高い機種だと思います。
スピーカー系統はひとつだけですが、905Xはさむタイプではなくねじ回しするタイプのほうです。ただの905はミニコンポおなじみのはさむタイプのやつです。
※補足
最近SE-200PCI LTD の音量調整について困っている方が居るようなのでこちらで補足しておきます。
・音量調整について
このサウンドカード、Win7ドライバで動かすと音量がなぜか効きません。調べてみたりONKYOサポートセンターやヨドバシに来ているONKYO店員に聞いてみるとどうやらこの機種……アナログ接続(赤白)でつなぐと音量調整できない=仕様 のようです。
はぁ? と思う人も居ると思いますが、どうやらまだまだWin7ドライバはお試しというか一応という感じのようなので、ドライバのアップグレードを待ちましょう。
ちなみにデジタル出力の場合は特に問題ないそうです。
今日の一言
「わーい、来週テストだートホホ」
[4回]
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2010
06,26
20:57
餃子の「大阪」王将
CATEGORY[食べ物]
今日の夜ご飯はいきつけの中山ハードオフそばの「大阪王将」というどう見ても聞いてもあの王将な店で食べてきました。
こちらが手渡されたおしぼり。うーんどう見ても王将、たぶん姉妹店かなにかなんですよたぶん。
お店の中は夜5時で結構空いていましたが、お持ち帰りコーナーでは結構な人数の人が餃子やから揚げなどのテイクアウト待ちしていました。
王将なので餃子をどかんと3人前頼んでみました。両親と一緒でしたが、少し食べたらお腹いっぱいとのことで結局自分が2人前食べました。
そうですね……一番町にある王将の餃子に比べて生地が薄く、中身は歯ごたえよりももにゅもにゅというか、野菜と肉が完全にミンチされてペーストでした。
280円なのでそこそこおいしくいただけましたけど、持ち帰りは180円らしいので持ち帰るのが一番利口な予感。
いつも通りのネギ抜きラーメン、うーん関西の味なのかかなり薄味。
前日におっぺしゃんラーメンを食べてきたせいか薄くて個人的にはいまいち。
490円なり。
味:超薄味しょうゆ
麺:普通麺
メンマ:並
チャーシュー:並
総合評価:2.7
げぷぅと完食、うーん食べ応えはありました。餃子のタレも味が薄めだったので少ししょうゆ足したほうがおいしいですね。
両親的にはまぁそこそこだそうです。自分は多分 これ全部<おっぺしゃんらーめん な方程式。
隣のびっくりドンキーに行くよりは満足した気分です、安いですしね。
おまけ
走行距離がまさかの44444
この撮影直後下のm計まで9797になって家族一同笑ってました。
今日の一言
「食べすぎ」
[0回]
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2010
06,24
20:46
DC-UR100 (SANYO)の修理
CATEGORY[音響関係]
ONKYOのアンプ紹介の前に、今日はこちらの修理について記事を書きたいと思います。このDC-UR100は2006年ごろの製品のようで比較的新しいですね。2000年以前の機器ばかりいじっていた自分からするとすごい新しい機種と感じます。
以前ご紹介したCR-185Xの引き取り先で余っていたらしく、直せるならどうぞといただいてきました。
←もらってきた状態。一応簡単に外部は清掃しておきました。
外部入力が3.5ピン(ヘッドフォン端子)なので拡張性は最悪ですね……
後、値段相応(当時1万5千円?)なのかプラスチックオンリーの筐体はう~ん共振しそうな予感。
ためしに電源を入れてみると
ぶぅううおおおおおお!!
なんという轟音、これは明らかにFANの軸が終わっている証拠です、本当にありがとうございました。
さっそく手当たり次第にネジをはずしてばらしてみます。目に見えるネジをはずしたら、底面の小さいねじをはずすとUSBのパネルが取れますので、それをとったら正面左脇を手前にスライドさせると隠れたねじが出てきてくれます。コレをはずせばネジ取りは完了のはず……
上面パネルをはずして中をのぞいて見ます、どうやらこれが背面の爆音FANにつながっている様子、とりあえずへっぺがしてしまいましょう。
おそらくプラスチック多様+見栄え重視のために上部排気を一切しないため、熱がこもってしまい、そのためのFANだと邪推します。そんなにA級でもないんだから発熱しないと思うんだけどなぁ。
例の爆音FAN。小さい=音がうるさい は基本なのでこれはひどい、オーディオ機器を小型FANで空冷とかもうね、アホかと。まともに音楽聴けませんでしたので問答無用ではずします。ばりばりばりー
内部配線、意外と空間的余裕はあります。窒息はしなさそうですが本来あるべき排気口がないのでやっぱり窒息ケースのようです。
コンデンサのつくりや半田ごての付けかたもそんなにひどくなかったです、支那製のPC用電源よかまともです。CDは読み込めたのであくまで内部クリーニングのみ、もらったときはすごいホコリかぶっていたのに中身はほぼホコリはありませんでした……いろんな意味でおそろしあ。
CD部、上から丸見えでいいのですかね。メンテナンス性はよさそうです、実際ディスク読み取り部のクリーニングは意外と簡単でした。
写真下には、本体正面部と、全体のプラケース部を固定しているつめが上2、横1くっついています。分解するときは注意しましょう。
素の状態だと電源コードがはずしたケースから取れません、あきらめてくっついたままケースを加工します。
今のままだとあまりにも背面が窒息仕様なので、ジムスナイパーⅡばりに排熱用の丸穴を開けました。あと正面下部にも排熱穴を開けて一応気分的には満足、まぁ夏場の一番暑いときでなければ大丈夫かと。
組み立てなおしてスイッチON、なんかネジが2本ほど余りましたが気にしない方向で(ry
音としてはBASS機能がありますが、機械的に増幅している感じなので違和感がします。後音の解像度が低く、もわもわした音ですね。使用スピーカーは最近テストに良く使われるLS-E8
USBの利便性を考えると5000円なら……いや、3000円なら買い? 付属のスピーカーは20Wのすばらしくどうしようもないスピーカーだったので、今度の塩ビ管スピーカーの材料となる予定です。
最後に注意ですが、組み立てなおすとき基盤のAMアンテナ部がぐらついているので、確認しないでケースを組み立てなおすとへし曲がる可能性があります。ご注意くださいませ~
今日の一言
「電源部のコンデンサを変えると良いと誰か言ってたような……誰もこれ買わなければいじってみるかな?」
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