愛子空想科学連合
東北のバス会社の中の人日記
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2010
09,19
21:50
Aurex XR-V11 CDプレイヤ
CATEGORY[音響関係]
またまたAurex製品を手に入れたのでこちらで紹介したいと思います。ちなみにこやつもネットでまったくデータの無い機種です。
またまた一番手ですね……
・Aurex XR-V11
AurexのCDプレイヤに関しては、ネットを捜索してもまったくといっていいほどデータがありません。
調べるとXR-Zシリーズは見つかりますが、こちらのVシリーズはさっぱりです。Zシリーズが10万円越えの製品ばかりなので、こちらは……まぁ細かいことを気にしても仕方が無いでしょう。
拡大写真、ちなみにパネル部に映っている指は撮影する時に映った自分のゆびですのでご安心を、心霊写真とかじゃないです(汗)
一本引かれたラインがかっこいいですね。
背面にはLRのアナログ出力以外なにもありません。
シンプルイズベストですね。まぁコスト的な問題だったのでしょうが……
こちらはジャンク状態で入手し、「CDトレイ開きません」とのことで早速中を開けてみました。
最近レトロアンプばっかりいじっていたのでICがとても懐かしく感じます(笑)
全体的にすっきりとしていますね、あぁ電解コンデンサとりかえた(ry
トレイが開かない理由、どうやらトレイ開閉用のゴムベルトが取れているようです。
以前まとめて購入しておいた ONKYO FRシリーズ用のゴムベルトを充ててみると……ビンゴです。
当時東芝はONKYOを子会社というか、グループ会社にしていたらしいので規格がぴったり合いました。共通企画なのk(ry
ゴムベルトを取り付けるとしっかりと動作しました。
心配だったレーザ出力も問題なく、アンプと接続しましたがAurex特徴の素直な音が出てくれました。なかなかよいです。気に入りました。
今日の一言
「CDプレイヤでも結構違いがでるもんですね」
[1回]
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2010
09,15
22:19
電解コンデンサとかの大きさ
CATEGORY[音響関係]
今回は友人より「電解コンデンサとっかえたって言うけど、どんなデカさ?」と聞かれたので、10円と比較してみた写真をUPしておきます。
YAMAHA A-3のコンデンサ取替え用としてそろえてみました。
ただ、実際にA-3をひっくり返して基盤を見てみると……すいませんYAMAHAさん、基盤に少しくらい電解コンデンサはこちら(と言う記号)くらいプリントしててくれてもいいんじゃまいか?
ということでただいま断念中……ぐぎぎ
一番大きな電源平滑コンデンサと言うものらしいです。らしいというのは、どうせ取り替えるのが大変+予算がかかる部分なのでパスしたからです。
とりあえず下に映っている丸いものが10円です。結構このコンデンサ大きいですよ~
電源部、大きい+重い+そして臭い……いや、壊れているという意味でなく、カビの匂いです。こればっかりは古いアンプの弱点ですね、トホホ
電源用のコンデンサ以外で、交換できそうな最大の大きさの電解コンデンサ。
330μFで、33とか3.3とかこの数字、昔のアンプに多いのですが、さっぱり一般用としておいてない時が。ちなみに仙台にあるパーツ屋はほぼマルツのみなので、ここにおいて無いと一般的でないと判断してます(マテ)
1μFとかの群れ。
自分はブレットボードなどを使い実験していたりするので、今後はこの手の小さな容量のコンデンサなら使いそうです。
組み込みシステムに大容量コンデンサなど不要っ!
今日の一言
「1001シリーズを売りに出そうかと思っているので、CDプレイヤをジャンクで入札中。落ちるといいなぁ」
[0回]
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TB[]
2010
09,11
22:24
Aurex SB-730
CATEGORY[アンプ]
Aurexと聞くと、そもそも読み方すら分からない人が多いと思います(まぁ自分も最近までその一人でした)、実はこれ、Lo-D(日立のブランド名)と同じくブランド名で会社自体は東芝です。以前はいろんなメーカが技術力を競って出していたんですね~
ネットでもデータがほぼ皆無ですので、とりあえず細かい諸基などを今回の記事でうpしようかと思います。これでLS-E8に続くネットで唯一情報を公開しているブログになりました。ふふふのふ……
・Aurex SB-730
Aurex(東芝)が1970年代後半に発売したモデル。当時は79800円戦争といって、この価格帯が一番の激戦だったそうです。
当時の新商品レビューによると、東芝のこのSB-730は最初この価格帯においてさっぱり関心を向けられなかったようで、「実際に聞いたら素直で悪くない・堅実な音だ」と高評価を受けたようです。
内部は底面パネルを取れば電解コンデンサが取り替えられるというわけではなく、二重底のようです。むぐぐ……
ラウンドネスとは別にトーンコントロールもついていますし、音楽を聞きながら録音だけ別にできる機能など、機能は豊富なようです(レコード使ったことがないのでよく分かりませんが)。
内部でまず一番目を引くのがこの二つの箱。巨大な黒いものとサブらしき小さいもの。
DC-U100には小さいほう程度が入っていましたから、いかに巨大わかります。
性能・規格
・連続出力:75W+75W(20~20kHz・8Ω)
・全高調波ひずみ率:0.52%(75W時)
・周波数特性:DC~100kHz+0、-1.5dB
・出力帯幅:5~50kHz
・残留雑音:0.1mV以下
・ダンピングファクター:40以上
・入力感度:PHONO1 2.5mV以上
PHONO2(MC) 0.12mV
その他 150mV
・RIAA偏差:25~15kHz+-0.2dB
・PHONO最大許容入力:300mV/65dB(MC)
・S/N:PHONO 85dB/65dB(MC)
・寸法:420(W)*149(H)*377(D) 重さ14kg
・定価:79800円
使ってみた感じ、余計な色のつかないアンプとでも言いましょうか。
TRIOほど重厚感がありませんし、Pioneerほど艶、中音域のまとまりがあるわけでもなく、ONKYOほど聞き疲れしにくいわけでもなし……こう書くとひどいアンプに聞こえるかもしれませんが、それぞれのメーカの特徴、いいところを満遍なく集めた感じです。
パワプロのステータスで言うならオールBとでも言いましょうか(A~Dの評価)、どの分野でもそつなくこなしてくれます。
KA-7300ならロック、若者向けの最近の曲。A-805ならオーケストラや弦楽曲、A-N701はスーザン・ボイルさんの曲などのバラードなど。SB-730はどれでもいけそうです。
今日の一言
「レストアには手のかかりそうな機種です(笑)」
[6回]
コメント[0]
TB[]
2010
09,08
09:05
Pioneer S-X950V
CATEGORY[スピーカ]
今回またジャンクめぐりでスピーカを確保してきました。す、捨てられるくらいなら自分がいっそこの手で……どこのヤンデ(ry
/Pioneer S-X950V
EIAJ対応 130W 6Ω 日本製
3Wayの背面バスレブで、スピーカケーブルはプッシュ式(押して穴を開けてケーブルを直に差し込む)。
音の特徴として、ONKYO A-805で聞いてみましたがあまり低音が出ませんでした。変わりに中音域はさすがパイオニアといったところでしょうか?
いいものかといわれると特筆すべきところはそんなにありませんが、アンプ側がTRIO(KENWOOD)など低音に強いなら十分鳴らしてくれそうです。
70~80年代の20万円コンポ付属のスピーカらしいです。
でかいです、重いです、持ち運びつらいです。
さ、三重苦……(苦笑)
おまけ
庭のぶどうがきれいに出来ました!
去年までは出来てもすぐ鳥に食べられてしまっていましたが、今回は無事収穫。
自分はフルーツダメなので食べませんでしたが、家族いわくおいしかったようですね。
見るだけなら好きですが、た、食べるのは……ぐぬぬ
今日の一言
「オーレックスって知ってます?」
[0回]
コメント[6]
TB[]
2010
09,05
09:04
KT-3005とKT-5007とKT-60って全部チューナやないかーい
CATEGORY[チューナ]
はい、やっとKT-3005のサイドウッドの取り付けを行いました!!
取り付けを完了したKT-3005 うーんやっぱり違いますね~かっこいいです。
側面から、次に紹介するKT-5007のサイドウッドをまねて、ネジ穴だけあわせました。サイズもぴったりです!
製作に携わった皆さんには本当に感謝していますよー!
・KT-5007
こちらが新しく入手したチューナその1 3005にくらべてかなり情報量が増えています。音質も部屋にT字に張っただけのFM線だけで十分楽しめる状態です。
ミュート機能があるので選局中でもノイズが入らないのが楽ですね、といっても愛子ではFMはNHKともうひとつしか入らないのですが……
まわすところも3005に比べて微妙に高級っぽいつくりです。ぴかぴかに光っているのもいいですが、年数を経た燻銀の色もいいものです。
現在の枕元。え、KT-3005はですか? ……じ、自分の部屋においてありますよ、つ、使ってはいませんが(もったいない)
夜中は目に悪いとは思いますけど、この光方がいいんですよね……完全に趣味の世界ですが(汗)
・KT-60
KA-1001の下にあるのが今回のチューナです。TRIOのやつでも少し新しめのようで、ネットにはさっぱり情報がありませんでした。
FMの感度と音質に関してはKT-5007には負けますけども、十分立派なチューナかと。
弱点として、現在の受信している局の位置が分かりづらいです。光る部分が細いので日中だとかなり判別しづらいですね。
電源などのスイッチはオレンジ色に光ります。昔は光る色といえば緑やオレンジだったようですね、今では赤や青が主流ですが、個人的には緑色が好きです。
今日の一言
「感度が悪い地区に住んでるからなぁ……」
[0回]
コメント[0]
TB[]
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