愛子空想科学連合
東北のバス会社の中の人日記
カレンダー
04
2026/05
06
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
リンク
H.F〔相互〕
Tatazumi's Blog
Do Do Do
音の味わい、人の味わい
アンプとインプとの日々
Kouznetsov's Home Page
THUNDER BARD[相互]
電子部品 suzudes10[オーディオパーツ通販サイト]
sp01[オーディオパーツ通販サイト]
株式会社NorthFlatJapan〔珍しいオーディオ・キット販売〕
丸々のP.N.E Blog〔自作PC 相互〕
ウスクヒロク〔オーディオブログ〕
TYO.STDのおきらく写真生活〔『相互』オーディオブログ〕
Iron Sling annex〔オーディオブログ『相互』〕
縞縞模様な雑記帳〔オーディオブログ〕
カテゴリー
未選択 ( 149 )
音響関係 ( 91 )
投稿SS ( 2 )
パソコン、ソフトウェアとか ( 28 )
食べ物 ( 26 )
アンプ ( 94 )
スピーカ ( 97 )
アナログ機器 ( 18 )
チューナ ( 11 )
カメラ・機材 ( 60 )
旅 ( 78 )
ミリタリー ( 44 )
自転車 ( 16 )
最新コメント
Re.TUさん
[06/28 管理人]
無題
[06/17 TU]
Re.プリンさん
[12/24 管理人]
S-9MH、自分も持ってます!
[12/22 プリン]
Re.NoNAMEさん
[05/05 管理人]
最新記事
ブログ更新再会について
(08/04)
今年もありがとうございました
(12/31)
復帰します!!
(05/29)
ただいま病気療養中
(03/20)
ロードバイク輪行と折りたたみ自転車輪行について
(02/20)
プロフィール
HN:
Nolis(旧:ミケル)
性別:
男性
職業:
新社会人
趣味:
機械いじり(主にPC修理)
自己紹介:
東北の機械いじりが好きな新社会人です(汗)
バーコード
RSS
RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0
ブログ内検索
アーカイブ
2020 年 08 月 ( 1 )
2019 年 12 月 ( 1 )
2019 年 05 月 ( 1 )
2019 年 03 月 ( 1 )
2019 年 02 月 ( 2 )
カウンター
アクセス解析
広告
忍者AdMax
忍者アナライズ
サイトマスター
2026
05,30
17:02
[PR]
CATEGORY[]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2011
05,11
19:52
Technics SU-7300Ⅱ 保守部品用三台目
CATEGORY[アンプ]
前回のバランスボリューム不良やハンダにクラックが見つかった二台目SU-7300は無事に突貫工事で修理完了。現在スピーカ・イヤホン共に正常動作中。
ただ動作不良の危険性はまだ消えていません、だいぶ古い機種ですしね。
というわけで電源が入ったということで、なかなか見つからないSU-7300Ⅱが500円で出品されており、調子の悪いのが一台あるため今後も使っていくために保守部品取りとして一台入手。
そしてさっそく届いたアンプのふたを開けてみると…・・・
食事中の人(居ないとは思いますが)注意!!
( Д ) ゚ ゚
な、なんじゃこりゃぁああああああああああああああああ!!
これはひどい
どうひどいと言うかと言うと……これはひどい
うん、ひどい。汚れてないところがないぐらいです。よく電源入れるテストできましたね。自分なら怖くて無理ですよ。
SAN値(精神の正常度指数)をガリガリ減らしながらなんとか目に見えるごみは取れました。いや、まだまだ一杯在りますが。
とりあえず見える範囲のチェック……ヒューズ両方断裂、抵抗のひとつがいろいろとヤバイ色。
おうふ、わけがわからないよ。これで保守部品取りになるのでしょうか。
狭いところもホコリつもらせておくのも何なので、綿棒4本を消費してお掃除。
めんどい、きたない、匂いがキツいという三重苦。
しかし、この時はまだこのアンプがどんなものなのかを自分はまだ知らなかったのです……
今回入手したSU-7300Ⅱの電源平滑コンデンサが微妙に違います。黒いほうがSU-7700と同じっぽいような、同じっぽくないような。
耐圧容量は同じでした、ロットによって違うのですかね。
レストア済みのは灰色でした。
期待の電源投入
こ げ く さ く な り ま し た
\(^o^)/
とりあえず電源は入るので致命的な物ではないと思いつつも、いやまぁ電源入って聴けるアンプ同じの二台ありますし、SU-7700もあわせると4台動作して、2台レストア済みですし、使い道ないですし。
っとと、まぁそういうわけで(どういうわけだ)当初の予定通り部品取りに使います。
まだ壊れていませんが、そろそろ製造されてから50歳(半世紀)になる機種です。念のためと言うことにしておきましょう。
写真は下から レストア済み:オリジナルのまま調整済みのみ:部品取り
拍手レス
>仙台のB さん
>>エッジ
ファイトですよー 慣れればエッジ割れてます2000円とかのスピーカも十分活用できるように……ってこれ以上我が家にあっても(笑)
>>ムサシとそっちのH/O
時々突拍子もない安物がおいてあるのですよねあっちは。LS-E7が一本1000円だったり、取り出しスイッチが陥没してるだけのナカミチカセットデッキが500円だったり、はてまたSANYOのプラスチック製コンポ付属スピーカが5000円や3150円したり。 基本見る目がな(ry
>>耐震ジェル
結構効果ありましたねー おかげで被害は最小限です。食器棚なども地震発生時に開かなくするような取っ手や、ガラスに割れても散らからないシートを張っておいたりしましたので。 やはり備えておくものでしたね。
インシュレータよりも振動吸収しますから、振動をうんちゃら言って磁気で浮かしてる人とかはこれ試せば良いんじゃないかと思ったりも。 基本我が家のインシュレータは、スピーカ置いたとき置くところのプラスチックがビビらないようにとかあんまり深く考えてないです(笑)
>>ブログ作成
おおーー! そのときはこちらこそぜひリンクよろしくお願いしますねー
それとどなたかが回路図や回路の基礎知識についてのkenkenさんという方のサイトにトラックバックをしてくださったようですね。
トラックバック自体原理がよくわかりませんが、超初心者向け(自称)をうそ臭くも宣言している当ブログとしてはとても助かりました(自分もほへーと眺めていました)。
後であちらのサイトさんに正式にリンクしていただけないか打診する予定です。
今日の一言
「そろそろまたラーメン写真がたまってきたので、ラーメン記事でも書きましょうかね」
[3回]
PR
コメント[6]
TB[]
2011
05,07
20:29
ゆうパックェ……
CATEGORY[音響関係]
なんとも、なんだかなぁ……ゆうパックで届いたアンプがどうやらまた輸送事故のようです。
・二台目 Technics SU-7300Ⅱ
届いたのはいいものの、相手側は「音だし確認済み」と書いてあったのに、片chから音が出ず、バランスVRの動作不良。
おそらくバランスVRが何事か起こっているのでしょうが、ただのカーボンの接触不良だけなのでしょうかorz
以前切れてるー!? と紹介した黄色のコードがこの個体だとくっついてます。
やはり気になるこのケーブル。切ってみても切らなくてもあんまり変わりないようですが、気になりますよねぇ……
これが原因とは考えられませんが。
こちらは前回言っていた、輸送事故でプリ部はガリ多発ながら動くものの、メイン部が完全に反応しない輸送事故を受けたSU-8075です。
こちらは現在郵便局に引き渡して、対応を検討中らしいのですが、一週間たっても反応がないそうです……
地元の届けてくれる郵便局員の人はなじみのある人なので、本当につらそうです。せっかく大切に扱って届けたのに壊れていると2連続で聴くのはさぞつらいでしょう…… 出品者さんが出した岐阜と愛知の郵便局は何をやっているのでしょうね! 直接そっちに電話をかけてやりましょうかね。
・二台目SU-7700
こちらは同じくゆうパックながら無事届いた個体です。北海道からは普通に届くのですね。
清掃と整備が完了し、レストア済みのSU-7700と重ねてメータが振れるのを見て楽しんでいます。
テクニクスのSU7シリーズのこの面構えと言いますか、このデザインが好みなのですよね~
拍手レス
>仙台のB さん
>>エッジ張替え
わからないことがあったらお気軽にどうぞです、こたえられる限りお答えします。現在吉成H/Oで復興セールとして服が半額なので、そこで黒Tシャツを入手して、富谷のムサシでバックアップ材とシリコンシーラントとガン+接着剤を購入するとあわせて3000円以内に収まりますよ。
>>機材雪崩
自分は宮城県沖地震対策で、アンプ類は高いところにおく場合足を粘着防揺材などでくっつけてましたから、雪崩は起きずにすみました(汗) ただ、ONKYO D-77FXⅡは耐えられずに落下してしまいましたが……(汗) それよりもPCが窓からぽぽぽぽーんしてしまったほうが、オーディオ>>PCの安全対策という(汗) 現在はPCも同じように対処しています。
知らないうちに実は何度もお会いしているのでしょうね(笑)
[1回]
コメント[0]
TB[]
2011
05,04
10:14
東日本大震災 その4 ONKYO SC-670修理
CATEGORY[スピーカ]
初めてのエッジ修理も踏まえ、中音域の部分が没ってしまう被害+そこらじゅう傷だらけのONKYO SC-670のエッジ修理に挑みました。
前々から店員さんと「欧州向けで北欧の木材を使ったとかかっこいいですよね~」と言っていた品で、前々からテクニクス SB-M500M2と一緒に見て楽しんでいたのですが……SB-M500M2と共に大破orz M2はツィータが完璧に割れていましたが、こちらはユニットはエッジが駄目になっているもののなんとかなりそう(というかしないともったいない)なので購入しました。
・ONKYO SC-670
まず早速修理に取り掛かったのが、途中からモゲてしまったバスレブダクトの修理です。万能接着剤で固定してねじ込みました。
そのほかにユニット部の接続の多くが半田割れ+断線していたのでてきぱき補修していきます。
圧着(?)でくっついているせいか、きっちりくっついているところもあれば、転倒の衝撃からかすっぽ抜けていたところも。
ユニットに損傷がないかチェックしながら、天井から落下した白いカスを掃除しつつ補修補修。
おそらくネット初公開な気がするSC-670のネットワーク部。
いろんなところに吸音材があったり、結構手間がかかっているなぁと思いました。
高級の証(と勝手に思っている)MUSEコンデンサもくっついてますしね。
一緒についてきた無事だったオーナ保証書?
説明書はドイツ語と英語でちんぷんかんぷんです。
しかしながらすごいこだわりを感じますね。
あいさつ文付です、相当当時のONKYOはこだわりを持ってこれを日本で発売したのでしょうね……
当時一本8万円クラスですから、我が家の中でも最高級スピーカです。
ネットで見つけたバックアップ材を使用したエッジ整形方法をチャレンジしてみます。
ネットで見るとバックアップ材をエッジとして貼り付ける……と思っていたのですが、どうやらバックアップ材は整形に使うだけの御様子。
シリコンシーラントを塗りたくってこの形で布を固定します。
エッジ材として使用したのは、どこかで聞いたことある3文字ブランドの綿100%の黒Tシャツです。
これがエッジに化けるなんて思っても見ませんでしたよ。
もともとかろうじてくっついていた破れたりもぎ取られていたゴムエッジを取り除き、先ほどの布エッジを取り付け。
うーん、これがTシャツから出来てるなんて思えませんね。
さて……音質のほどは……
TRIO KA-7300にて試聴。
中音域がさっぱり没っています。前回のSU-2450を聞いているような感覚でした。
ですがアンプ側で高音低音をかなり下げてあげると……おおおおこれはすごいぞ! 解像度が半端ないです、生々しい音が聞こえてきました……これが高級スピーカ……
現在TV前のコタツ部屋のD-207Fと交換してDENONのAVアンプで聞いてみましたが……うーん、やはりAV用途で使うには、この中音域の没っぷりが足を引っ張りますね。
センタースピーカとサラウンドスピーカとあわせた5chステレオはとても心地よいです。アンプ補正でしなければ、センタースピーカや中音域が突出したスピーカとの組み合わせを推奨します。D-77FXⅡのように汎用性はないですが、D-77FXⅡをも凌ぐ解像度と生々しさは恐るべし……
拍手レス
>仙台のB(仮) さん
な、なんと元オーナさんでしたか。現在吉成H/Oはジャンク置き場のうち、レトロアンプとレトロスピーカ類、いわゆる一番奥の一列部分が完全に落っこちたり壊れたものでごった返して閉鎖中です。
そこからぼろぼろになっていたものなどを持ってきてもらって何個か仕入れました。これからどんどんそういった震災の影響を受けた機器が棚に戻ってくると思いますね。
SANSUIのD-607Fのシルバーだったかが、棚から落下した衝撃で角がへし曲がって5250円だったり、マランツのたしか4万円ぐらいので売られていたアンプのフロントに、別なアンプが落下したベゴっ! っとした後が残って動作品2万円だったり……治せる人にはお買い得かもしれませんね。
我が家のS-X30は傷ひとつなく無事です。これからもブログともどもよろしくお願いします。H/Oで銀色のソフトバンク携帯いじりながらジャンクコーナを見てるメガネが居たら自分です(笑)
今日の一言
「D-105FとS-3J YAMAHA A-3が巣立っていきました。若い人にも楽しんでもらえて何よりです。」
[2回]
コメント[0]
TB[]
2011
05,01
20:33
東日本大震災 その3 D-105F修理
CATEGORY[スピーカ]
やっといきつけの吉成ハードオフが営業を再開したので、初日から突撃してみました……そこに広がっていたのは、いつも眺めて楽しんでいたアンプやスピーカなどありとあらゆるものの残骸、なれはてでした。
そんななか、少しでも早く品物を欲しい人に売ってあげたいという気持ちから、以前から設置してあったジャンクチェックコーナにて、確認してからレジにもってくることによってチェック時間を減らす努力が見られたりなど……二月かかるといわれていた復旧を半分で成し遂げるために、まさしく不眠不休の努力があったのでしょう。
・D-105F
まだ値札もつけられていないぼろぼろのおき場所に、ひっそりと置いてあったフロントトールボーイスピーカ
エッジ部分とコーン部分を引き裂くように何かが貫通したのでしょう……
天井のパネルの粉が降り積もっていて、廃棄処分されてもおかしくないほどの外装も破損しています。
ですが……ONKYOトールボーイは昔から好きですし、いつものなじみのハードオフをせっかくだから助けたいと思い、オーディオ担当のお兄さんと相談しながら他にも傷ついて壊れてしまった機器を纏めて購入しました。
どれほどのことがあったらこんなことになるのでしょうか……スピーカネットもどこかへ吹き飛んでしまったらしく、真ん中から折れた一枚だけ受け取りました。
他にも天井部のパネルがずれていたり、中からカラカラと音がします。それでもなんとか直してやりたい一心で磨いて中身を開けチェックします。
家の中で家族総動員で作業中。父には同時に引き取ってきたONKYO北欧輸出モデルトールボーイのエッジ張替えをお願いしました。
まずは自分は出来る限りなんとかしてこのD-105Fを直してやるだけです。
輸出仕様トールボーイはまた後日記事にします、まだエッジ張替えが書き込み時点で終わっていませんので……
今回の修理において多大なる功績を成し遂げたシリコンシーラント。ちょっと見た目的に、ステンガンやMP40ゴッコがしたくなる形状ですよね。べ、べつに自分はしていませんよ?
オーディオ担当のお兄さんの「良いものばっかりがこんなことに……本当にもったいない……こいつらの事、お願いします」という言葉に答えるためにもせっせと補修します。
穴が開いた部分を埋めるように上からラッカー液で薄めたシリコンシーラントを綿棒で塗って行きます。たらさないように、膜を作るように丁寧に……
本来ならば悪手の修理方法なのでしょうが、自分にはこれしか思いつきませんでしたのでこれで行くことにしました。
そしてこのまま外で4時間乾かします。
はがれていた化粧版をボンドで再度取り付け、木パテでもないと補修不能な場所は最初からあきらめ、できる限り補修しました。
そして早速試聴……写真左のトールボーイがガサゴソと音がしたり、音が極端に小さくなったり。衝撃でネットワークの半田ワレが発生したと思い早速ユニットもあわせてチェック。
案の定2箇所ネットワークに半田ワレが見つかりました。現在視聴中ですが問題なく音は出ています。外見は悪いかもしれませんが、これからもこの子はまだまだ頑張れますよ!
今日の一言
「ゴミなんかじゃない」
[5回]
コメント[2]
TB[]
2011
04,26
19:50
Technics SU-2450
CATEGORY[アンプ]
テクニクスの新しいアンプを入手し、部品点数がかなり少なかったので思い切ってレストアすることにしました(コンデンサ17個だけ)
・Technics SU-2450
いつものように、ネット上では日本語で解説しているサイトは皆無です。また第一人者になれましたね。
ということで細かくレビューしていきたいと思います。
形は所有しているSU-7700やSU-7300Ⅱ系統そっくり、どちらかというとSU--7300Ⅱに似てますね。
早速中をご開帳、持った感じあまり重くないので最初から期待度が低下……しかし気を取り直して清掃開始。
まず目に付くのはでっかい黒い初見さっぱり何かわからない物。放熱板がついているので、なんとなくトランジスタなのかなぁと思いつつ、清掃清掃……
ちなみにこの時外で雷がゴロゴロ言ってたので、結構怖かったです。
でかい謎の物体拡大写真。
ネットでこのSTK~の型番を調べると、英語サイトにてSANYO IC なんちゃらかんちゃらとのコト……SANYO? これICなのですか? よくわかりませんがそういうことなのでしょう(どういうことだってばよ)。
後々通電してみるとほんわかぐらいはあったまる感じです。
ロシア語のサイトや海外オークションでチラホラ画像だけしかヒットしないので、あきらめてピーカルお掃除開始。
つまみはプラスチックに金属皮膜(?)をかぶせたタイプ、軽くてぺらいです。
個人的に1975~1980までの製品で、24000~30000円の間の機種かなぁと推測。前述のSU-7700などに比べて一回り小さいです。SU-V44とかと同じ大きさですね。
電源平滑コンが3300μF 35V というなんと言うか数値の低いものだったので、さらに気分が低下……しかし聴いて見なければわかりません、もしかしたらSANYO IC がすんごいことになっているかもしれませんし。
だいぶコンデンサの交換にもなれたので1時間で終了。ボリュームの掃除やその他接点掃除などに2時間たっぷりとかけ(人それを手際が悪いと言う)レストア終了。
最初についていたスピーカターミナルは、SU-7300Ⅱと同じく接触不良多発するひどいものだったので、とっとと交換しました。
写真でいう下段のスピーカ差込口は、 \中央/ といったように、 普通 |中央| とする差込口を、縦ではなく少し外側にずらして差し込みやすくしました。
レストアなんだし、便利にしておいたほうが良いですよね?
S-3Jをつないで、いつも通りPS3から試聴……
ヽ(・ω・)/ ズコー
\(.\ ノ
……なんと言えばいいのでしょうか、スピーカとの相性は最悪に悪いのもあるのでしょうが、音圧がないです。ええそりゃもう0です。スッカスカです。
これはまずいと思いスピーカチェンジ。テクニクスはKENWOOD(TRIO)が一番会うよね! ということでLS-1001を投入。
写真はおしり
∧∧
ヽ(・ω・)/ ドテー
\(.\ ノ
、ハ,,、
 ̄
 ̄
おうふ、少しはよくなりましたがまだまだ駄目です。目に見えるほど(実際は見えませんが)目の前で音がストンと落っこちてしまう音質、静かな曲でないとすっきりしない低解像度、なんというかいろいろと残念賞といわざるをえないアンプです。
おそらく……うーん、我が家のアンプたちが当時中級品だったのが多いのに対し、これはおそらく初級や入門機だったのでしょう、比べるほうが酷だということですかね。
まだコンデンサ交換などをして3時間程度のエージングしかしていませんし、もしかしたら化けるかもしれないので、もう少しラジオでも流しながら慣らし運転を続けてみます。
今日の一言
「いやー、随分と自分もアンプいじり手馴れてきましたね。まだ初めて半田ごて持って八ヶ月ですよ?」
[7回]
コメント[8]
TB[]
<<
前のページ
|
HOME
|
次のページ
>>
忍者ブログ
[PR]